IT系は鬱多し?傷病手当金の利用者多し

2016/09/19

りぽうは2年前、イベント会社からIT企業に転職した。
イベント会社は多岐にわたる雑務が多かったが、今の会社はPC作業だけなので動きはあまりない。
ずーっとモニターとのにらめっこの日々だ。

環境は静か・・・過ぎ?

オフィスはワンフロアに50人弱のスタッフがいる。
みんなのキーボードを打つ音とマウスをクリックする音。
癒し系の環境音楽まで流れている。
非常に眠くなるのでクロレッツやフリスクは必需品なのだ。
仕事のやり取りもチャットがほとんど。

人と喋るのは朝礼と昼休みと3時半の15分休憩のみ。
気楽だけど別の問題はある。それはなにかと言うと・・・・・

予備軍も含めて鬱の人が多い

IT系は鬱の人が多いと言われているが、うちの会社も例にもれず。
鬱になる人は、まず遅刻が増えるという現象から始まる傾向があるように思う。
朝が辛くてならないらしく、夕方になるとノッてくるらしい。

温和な人ほどヤバそう

これは上司が酔った時に口をすべらした情報だが・・・・・

それまで従順で温厚だった人が豹変するようだ。
唐突に「あなたに傷つけられました」とかいうメールを上司(またはチームリーダー)に送り付け

出社できなくなり、診断書を会社に提出。

休職に入るパターンが定番らしい。いわゆる鬱休暇だ。

それまで遅刻があっても、態度での兆候が全く見えないところがポイントだと言う。

いつか鬱休暇を

鬱休暇というのは俗称であり、実際は傷病手当金という。
会社の健康保険に入っていれば、給料の60%を1年半もらえる仕組み。
申請するには「病気で働けない」という医師の証明が必要だ。

一人暮らしだと給料の60%ではやっていけない人が多いけど、
うちの会社で鬱休暇を使うのは親と住んでいる人が多い。

「得な制度だから利用しないと損するよ!」とか言ってる子もいる。

大声では言えないが、おそらく鬱じゃなくても鬱休暇とってるのも多い。
まぁ証拠はないが、限りなくグレーに近い感じ。

家にいてもつまらないし

りぽぅは暇なのが苦手だから鬱休暇はいらない。
ほんとうにいらない。
外に出たい派だから休みだとお金使っちゃうんだよ。

質問虫のりぽぅだけど、さすがに「本当に鬱ですか?」とは聞けない。
鬱の人って性格とは別のところで傷つきやすくて獰猛な一面を持っている。
その理由は上司が前に教えてくれた。
いずれ改めてブログに書こうと思う。

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