日常

夜中のネットショッピングに要注意!ドーパミン依存症

2016/09/19

りぽぅの勤める会社の人たちはほぼインターネット依存症だ。

今までは、IT系だから仕方ない。。。と思っていた。

でもこの頃、意識的に依存症を緩和して脱していく方向をとらないと

人間ぶっ壊れるかもな?

・・・・・と危機感を覚えるようになってきたのだ☆

依存症は色々あるけど、ドーパミンが原因だという。

ドーパミンは快楽物質

ドーパミンは気持ちよかったり興奮したりした時に脳内で分泌される神経伝達物質。

興奮を抑えて安定させるのがセロトニン。

うつ傾向の人はセロトニンの分泌量が足りないから、ドーパミンが強く作用するらしい。

ドーパミン依存症とは

「これをしないと不安になる」「これナシでは我慢できない」ってのが依存症。

つまり中毒状態のことだ。うつじゃなくても色々あるよね。

酒、タバコ、薬物、ゲーム、ギャンブル・・・最近じゃ、誰でもスマホ依存症かもしれない。

なんらかの行動をして脳内にドーパミンが増え快感が生まれる。

そうするとドーパミンはその行動を強化する・・・・・という性質があるそうだ。

つまり、行動を繰り返す。「止められなくなる」ということ。

ドーパミンによる行動は続けている期間が長いほど止めにくくなるらしい。

予期報酬に要注意

ドーパミンの作用はあなどれない。

行動が欲求に変わって、実行しないと気が済まないことになってゆくのだ。

夜中のネットショッピング。。。思い当たる人も多いのではないだろうか。

なんでもない物が妙に欲しくなり、それと関係ある物も全部欲しくなってポチってしまう。

物を手に入れる(実報酬)より、ポチる行動(予期報酬)の方が上回っているのだ。

ようはポチること自体が目的になっているので、物ばかり増えて心は満たされないという悪循環。

夜更かしをやめられないのも

頭ではわかっていてもやめられないこと。例えば夜更かし。

期待感と不足感で起きている。なかなか布団に入る気にならない。

ネットを彷徨い自分を満たしてくれそうなものを探し期待してポチる。。。

でも期待感のピークはポチった瞬間なので、物が届いても「なんだっけ、これ」みたいな。

ヤバイヤバイヤバイ。

意識して依存症から脱する

りぽぅは就寝前の2時間はネットをやめようと思う。

幸せ物質のセロトニンを増やさないとね!

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